作業の所要期間を算出できますか?

変更日 金, 27 2月 で 5:07 午後

はい、できます。

Planet087「期間算出ツール」をご利用いただくことにより可能です。


本ツールでは、作業バーのプロパティに登録した数量と備考から、作業の所要期間を算出できます。

また、歩掛を算出して、指定した任意の備考欄に登録することも可能です。 


引数により、下記1〜8のモードに切り替えることができます。



モード1:時間当たり作業量計算モード(歩掛計算)

任意の備考欄に、単位時間当たりに実施可能な数量を入力することにより、期間を算出できます。 


  • 例:作業量500(数量)÷ 単位時間あたりの作業量100(備考)= 5日間(期間)




モード2:数量当たり時間計算モード

任意の備考欄に、数量1当たりに必要な時間を入力することにより、期間を算出できます。 


  • 例:作業量10(数量)× 数量1あたりに必要な時間2(備考)= 20日(期間)



モード3:日(分)当たり作業量算出モード(非稼働日数考慮オプション付)

数量欄に作業に必要な全数量、日数欄に稼働期間を入力することにより、任意の備考欄に1日(分)あたりの作業量を算出できます。

別途、任意の備考欄に登録した作業不能想定期間を考慮した作業量を算出することも可能です。 


  • 例:作業量100(数量)÷ 4(期間)= 25(歩掛)
  • 非稼働日数考慮した例:作業量100(数量)÷(4(期間)-2(非稼働日数))= 50(歩掛)



モード4:進捗率計算モード

任意の備考欄と数量欄に数値を入力することにより、備考欄の値 ÷ 数量で進捗率を算出できます。


  • 着手済みの作業量100(備考)÷ 全体の作業量500(数量)= 進捗率20(進捗度)



モード5:数量当たり期間算出モード(非稼働日数考慮オプション付) 

任意の備考欄に(日当たり・時間当たりの)作業量を入力することにより、期間を算出できます。

別途、任意の備考欄に登録した作業不能想定期間を考慮した期間を算出することも可能です。 


  • 例:全体の作業量500(数量)÷ 日当りまたは時間当りの作業量100(備考)+ 考えられる非稼働日数3(備考)
    = 工程の期間8(期間)



モード6:休止率を加味した期間の算出モード

任意の備考欄に期間と休止率を入力することにより、作業期間を算出できます。


  • 例:期間10(備考)×(1 + 休止率0.05(備考))=10.5日



モード7:期間算出モード

任意の備考欄に期間と倍率を入力することにより、作業期間を算出できます。


  • 例:期間5(備考)× 倍率2(備考)= 10日



モード8:期間計算モード(連続実行不可)

任意の備考欄に倍率を入力することにより、作業期間を算出できます。
本モードは、モード1等で期間算出後に実行されることを想定しています。


  • 例:期間6 × 倍率1.5(備考)= 9日



Planetとは?
工程'sの専用アドオンツールです。
工程'sの基本機能を補完するものとして、お客様のご要望に基づき開発されています。
保守サービスにご加入されているお客様は、無償でご利用いただけます。
本ツールはサンプルツールとして無償で提供するものであり、品質保証ならびに製品サポート対象外となります。






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